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2013/02/26

錫で出来たシルキータンブラーを使ってみた。

キンキンに冷やしたビールを錫製のシルキータンブラーに
トクトクトク、と注げば、シュワーときめ細やかな泡が現れる。
その泡からフワッと立ち上る匂いがまたそそる。

つめた~いビールを喉に流し込めば、プハーと思わず声が漏れる。


と、想像しただけでヨダレが出そうな話だが、借りてきましたシルキータンブラー。




夏場ってよく、グラスもキンキンに冷やして、その冷えたグラスに注ぐけど、
錫製のシルキータンブラーなら、冷やす必要無し。
 (というか、冷やしちゃダメ。)
常温でも触った瞬間にひんやり。ビールを注いでもひんやり。
口当たりも良く、クイクイ飲める。

泡持ちも良いらしく、500mlの缶を2本飲み干す間には、一度も泡は途切れる事無く、
気持ち良く最後の一滴まで堪能できました。

夏には、その一杯で、疲れが取れる。
これからのシーズンは非常に良い逸品かと。

冬には使えないかというと、そんな事はないらしく、
マニュアルを同梱の説明書を見ると、熱燗も美味しく楽しめるらしい。
ぜひ試してみたい。




2012/07/07

PhoneGap(Cordova)使って、iOSアプリを作ろう(第一歩:とにかくコンパイルして、デバイス上で動かす)

TitaniumやPhoneGapやらで迷いに迷って来たけど、
パフォーマンスも作り方も、やってみなきゃ分かんないということで、
ひとまずPhoneGapでアプリを作ってみようと思った。

その備忘メモ。


1,XcodeとPhoneGap(Cordova)のインストール

さて、まずはXCodeのインストールして、PhoneGap(Cordova)をインストールする。
PhoneGapはAdobeに買収?されて、現在の名前はCordovaに変更になってるって事に注意。
なんで、DLしたもの(PhoneGap)と展開したモノ(Cordova)の名前が違う。

PhoneGapの日本語コミュニティサイトがあるんだけど、ここは現時点では役にたたないので、無視無視。
置いてあるダウンロードパッケージも古いし、ディレクトリ構造も全然違う。

なので、本家(英語 http://phonegap.com/)に行ってDLするが吉。

2、シミュレーターで動かしてみる。
まず、MacBook Air上のシミュレーターで動かすだけなら、
http://docs.phonegap.com/en/1.7.0/guide_getting-started_ios_index.md.html#Getting%20Started%20with%20iOS_5b_deploy_to_device
のサイトを見れば十分。

スクリーンショット付きで丁寧な解説があるから、英語苦手な人でもOKのはず。

3、iOS Developer Program へ登録する。(8800円かかるよ、クレジットカード用意しよう。)

http://fortmorst.wordpress.com/2011/10/12/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B-ios-developer-program%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D/

登録してから承認メールが来るまで、結構時間がかかりました・・・。
俺の場合日をまたいだので、モチベーションに注意。
この間に、HTML/CSS/JSで作りたいモノをソースコード化しておけばいいのかもしれん。

4、実機(iPhoneやiPad)で動かすための証明書設定やらなんやら。
さて、無事に承認メールが来たら、実機登録や証明書登録を実施する。
http://d.hatena.ne.jp/Kmusiclife/20110630/1309425193

5、デプロイして終了

簡単簡単。

2012/04/10

2012年度に入って思うこと

目黒川沿いにもサクラが咲き乱れる季節となった。
ハラハラと舞い散る花びらに少し感化されて、昨年夏から止まったまんまのブログでも更新してみようかと思い立った。


思い返してみると去年の今頃も大きな変化の中で戸惑いながらスタートを切った2011年度だった。今年も、去年とは違った方向で大きな変化があり、ここ数年は狙い通りの変化をつけられているなぁと振り返ってみて満足だ。

実は、2012年4月からITコンサルタントを一時休業し、肩書きは「事業開発 Manager」となった。相変わらず何の仕事をしているか全くわからない肩書き。ミッションは、「何かのモノかサービスを作って売って、会社売上に貢献する」って事なんだと理解している。

でも、実際具体的に何すんの?って所では、まずWEBサービス構築のディレクションをする。今決まっている施策から、もう1ステップ抜けたアイデアを提案して実現させたいと思っている。4年間かかったけれど、また戻ってきた。当時は、実現出来なかった事が今なら出来ると思う。

良い機会を掴み取ったのだから、思い切りチャレンジをしてやろうと決意した。



2011/08/28

20110822 PaloAlto in Silicon Valley 6日目 (通算37日目)

朝は少しゆっくりとPlug and Playで過ごした後、13時から再びColorに訪問。前に訪問した時に説明してもらったフリースペースを「来週月曜に活用するから、またおいでよ!!」と誘ってもらいノコノコと出かけてきました。
このスペースね。

着いた時には、もう数人程度が集まっていて、おのおのPCを開いて作業している感じ。オープンスペースに人が集まって、Collaborationが(積極的に何かする訳ではないけど)発生すればいいな!という感じの様子。別にColorの人の知り合いじゃなくても、中で作業していてOKのようで通りに面した壁がガラス張りの事もあって、結構な人が入ってきていて活況の様子。日本でもこういうスペースあるといいのに!!

そして、午後からはHadoopのセミナーに参加してみました。英語のセミナー二回目という事で意気込んで参加してみましたが、1対1のコミュニケーションはまだとれるにも関わらず、1対多になると聞き取りづらい。壇上に上がる人が話慣れている人はゆっくり発音してくれるので、まだ分かるんだけどなぁ。ヒアリングもまだまだ修行が必要です。

で、そのセミナーは開催場所がFacebookだったので、写真も何枚か撮ってきちゃいました。
エントランスに置いてあったクッション。
Twitterにも似たようなのあったなぁ。

入り口には、ホワイトボード(というか白い壁)に落書きし放題。
ミーハーに俺も書き込みをしてきました。

セミナールーム
セミナーに応募していただけなので、思わずFacebook社内に入れてちょっとお得な気分でした。残念ながら社員の人と話をする機会には恵まれなかったのだけど、雰囲気的なものは感じる事ができました!!

2011/08/27

20110821 Las Vegas 2日目 (通算36日目)

Las Vegasは西海岸とはいえ、砂漠の中にひょっこりあるような都市なので、気温がとてつもなく高い。ちょっと移動しただけなのに、こんだけ気候が変わっちゃうのだから面白いもんだ。久々に目覚ましをかけずにぐっすり眠った所、6時に目が覚める。おじいちゃん化が進んでいるのだろうか?

日中は用事があって街中を少しウロウロしたのだけど、Las Vegasは日差しは強いは気温は高いわなので、日中はHOTELでカジノでもやってた方が良いのかもしれない。

Las Vegasのモノレール。
HOTELの裏側を基本的に走っているので
景色も砂漠ばかりであんまり面白くない。

ショッピングモールの中にあったレストラン。

写真中央に人とライオンが居る。
HOTELのロビー内にライオンの檻があるのだから、
もう何考えてんのか分かんない。

二日目は、一日目の勝ちを食いつぶす結果になってしまった。やっぱり流れってあるもんなのか昨日はあんなに迷いなく賭けられたものが、負け始めると迷いが出てきてその決断が、裏目裏目に出てきたりする。結局$50を失った所で切り上げ。昨日の利益をしっかり残した状態で退却。深追いは禁物だ。

2011/08/26

20110820 Las Vegas 1日目 (通算35日目)

やってきました欲望の街ラスベガス。
週末は当然企業もお休みインキュベート施設もお休みという事で、SunnyVale付近でダラダラ過ごすのも性に合わんので、思い切ってネバダ州ラスベガスへ飛ぶ事に決めました。
Southwest航空を利用してみました。
座席指定じゃなくて、早い者勝ちで座席を選択する。
オペレーションコストを下げているらしい。

空港に着いた途端、Las Vegasっぽさがプンプンする。ラウンジにはここぞとばかりにスロットの台が置いてあり、結構な人数がギャンブルに興じている。シャトルバス乗り場に向かえば、そこにはリムジンがずらーり。「Las Vegasに来たからにはリムジンを!」という人も一杯いるのだろうか??結構な人が胴長のリムジンに乗り込んでいった。

空港待合室内にもスロットマシンがずらーり。



シャトルバスがホテルに着いて、チェックインをしようとすると、ロビーはカジノと一体化してた。(ImperialHOTELの場合)きらびやかな雰囲気の中で多くの人がギャンブルを楽しんでいる。
まず最初は機械のスロットを・・・としてしまうと、そのまま消極的になってしまいそうだったので、最初っから未経験のRouletteに乗り込む事にした。色々怒られながら覚えたルール&マナーは以下のとおり。

初心者的Rouletteのルール&マナー(つまり俺の失敗した事)
  • CASHをチップに交換してもらう時は一度テーブルに置いてから交換してもらう。直接手渡しはご法度
  • ベットできるタイミングは決まっているのでディーラーに注目。テーブルに手をかざしたら「No More Bet」
  • 勝った時は思わず喜び勇んで即チップ回収の手が出そうだが、ディーラーがチップの回収&配分が終わるまでおとなしくしておき、終わり次第、速やかに回収する(ディーラーが、当たり数字の上からピンみたいなのを除去したタイミングが目安)
  • 大きな勝ちが舞い込んだ時には、ディーラーにチップをあげる(絶対じゃないけど)
くらいかな??

終始Rouletteしかしなかった。(一回だけ、ポーカーの派生版みたいなトランプゲームに挑戦したが、そもそもポーカーの役?が分からず撃沈。勝てる気がしないので、即退散。)
これが運なのか分かんないけど、流れって本当にあるもんで、勝ち始めると勝ち続けるし、負け始めると止まらない。というわけなので、負け始めると、早々にテーブルを退散し、ビールを一本開けてから(スロットなどで時間を潰し)戦線復帰すると、リセットされるらしく、復帰後買ったり負けたりする。
一日目の戦績は華々しいもので、San JoseからLas Vegasへの航空費とHOTEL宿泊費を大幅に超える勝利をおさめた。元手は$50。勝つことが出来れば、それだけの元手で十分楽しめる。勝ち逃げが一番という事で、ある程度でギャンブルは打ち切り、Las Vegasの夜景観光に向かった。


夜のLas Vegasはネオンがきらびやかに光り、途上には飯・カジノ・女のビラを配る人がわんさか居て、そのビラが道に散らかっている。でも、治安はいいらしい。確かに夜中にこんなに人が出歩いていれば治安も良くなるのかしら。警官が溢れている感じは全然しなかったけど。
教育上は非常に良くない街だけど、元気や活気にはあふれていてエネルギーを感じた。建物のセンスはとてつもなくイケテないし、正しくもないけど、世界がここに集中している。(エッフェル塔とか自由の女神とかピラミッドとか)

エッフェル塔

自由の女神とエンパイア・ステート・ビル

頂上から光が出てるPyramid

真新しいスフィンクス


そして、基本的にLas VegasのHOTELは、全室広々としているので一人にも関わらず、ツインの部屋に通されましたとさ。

2011/08/23

20110819 PaloAlto in Silicon Valley 5日目 (通算34日目)

今日はMenlo Parkで目覚める。最近、早起きに慣れちゃったらしくて毎朝6時になると自然に目が覚めてしまう。

TreeHouseは長期滞在に向いている場所で、話せる知り合いが出来た直後にお別れってのはあまりにも寂しい感じだった。毎晩パーティーが行われている訳でも無いと思うけど、英語で技術の話をしたい人は、ぜひこの場所へ。起業家とエンジニアの集まりです!

その後、テクテク歩いてStanford大学へ。
今回Stanfordを訪れたのは、毎週金曜日にD-Schoolのキャンパスツアーをやっているというからである。D-Schoolは、501ビルディングの中に存在しているのだけど、そのビルの中がすでに様々なデザインが溢れている。
床にこんなプリント


キッチン。ソーシャルグラフっぽいものがある。



レゴブロックの様に積み上げられる椅子

NHKのスタンフォード白熱教室にも出てきたドラ

ソファーにはなにやら落書きがされていました。
至る所に文字とデザインが。

D-Schoolは、単位取得が出来る訳ではなく、Stanfordの大学に在籍している人が追加で取れる形らしい。キャンパスツアーの参加者は思った以上におじいちゃんおばあちゃんが多くて、参加希望者というよりは、大学関係者が取り入れられるところは何か無いかと視察しにきたみたいだった。
体験講義を受けたわけではないのでなんとも言えないが、空間そのものは刺激を受ける部分が多かった。デスクの上は非常にゴチャゴチャしてたけど。こういう所で学べるのいいなー。

その後は、HPの創業者やビル・ゲイツが寄付した大学の建物に囲まれたカフェで待ち合わせ。AppGroovesというアプリを作ってらっしゃる方だ。このアプリ、結構楽しいので、ぜひ試してみてほしい。自分のiPhoneの中に入っているアプリをサーチして、「どっちが好き?」と聞いてくれるアプリだ。その質問に答えていくと、オススメのアプリを紹介してくれたり、その質問を友達に共有できたりできる。すでに資金調達には成功しているらしいので、今後伸びていくアプリかもしれません!!
(間違ってたら、ご指摘ください。)